1969年 大阪府生まれ、滋賀県出身
1995年筑波大学大学院 理工学研究科修了 株式会社NTTデータ入社 2008年独立
これまで、中央省庁、地方自治体、上場企業、中小企業など多くのIT 導入プロジェクトを25年間、現場で支援。現在はプロジェクトマネージャとしてだけでなく、プロジェクトマネージャの横でPMO的な立場として、重要かつ緊急の判断を間違えないように、先回りして支援することに重点を置いている。
当初は、1000万円規模のIT導入プロジェクトも、うまくマネジメントできず、 納期遅延、納品物の仕様の相違など、多くのお客様やパートナー会社に迷惑をかけていた。なぜ、こんなことになってしまうのか、を考えた結果、場当たり的な対応になってしまい、全体を理解していなかったことが原因だと認 識。
そこでプロジェクトマネジメントに関する代表的な資格であるPMPを約2年かけて取得。
現在も1億円から10億円規模のシステム開発のプロジェクトマネージャとして多くの現場に出ており、常に、最新の情報を得ている。
これまでの経歴
1969年大阪府生まれ。
1995年筑波大学大学院修了、大手システム開発会社に入社。
10年間でシステム開発から営業、そしてプロジェクトマネジメントまでトータルで対応できるエンジニアになることを目指して、キャリアを構築。
ちょうど、10年間の目標を達成したころ、堀江貴文さん、サイバーエージェント藤田社長、楽天三木谷社長に出会い、さらなる成長を目指して独立することを決意。
2008年、アッツワークス株式会社を設立し、代表取締役に就任。
自分で会社を作るという起業に託した想い
私が起業したい、と思ったのは、残りの人生を10代の頃と同じように120%全力で走りたい、と考えたからです。さらなる成長をしたい、加速したい、ワクワクし続けられる取り組みをしたい、欲望、熱望、渇望、そういう感情です。
10年間のシステムエンジニアとしてのキャリア
1つ目の軸は、16歳で出会った村上龍さん。
これまで、すべての著作を読んでいますが、この読書体験を通して、
「危機感を持って生きる」
ことの重要性を痛感し、それを実践しています。
その具体化のひとつが、入社10年でエンジニアとしてのすべてのキャリアを経験する、という目標を最初から決めて取り組んだことでした。
私が一番影響を受けている概念「ホスピタリティ」
20代から、海外旅行に目覚め、特に南の島のリゾートを中心に毎年長期休暇を利用して、めいっぱい旅行しました。その南の島で、日本とはまったく違う世界を体験することになるのです。
海、風、建築物、文化、食事、そして人、とにかくすべてが日本とは違う、そしてやさしい。。。
この頃、中谷彰宏さんの著作に出会い、人生2つ目の軸ができます。
多くの著作がありますが、私が一番影響を受けているのが、「ホスピタリティ」です。すばらしいホテル、すばらしいレストランを作る方法、構成するスタッフ、いつか私も自分のホテルを持ちたい、と考えるようになりました。
アッツワークスが掲げるビジョン
こうして、1つ目の軸と2つ目の軸からなる当社アッツワークスのビジョンができあがったのです。
「アッツワークスは、ITの仕組みをホスピタリティを持ってご提供することにより、お客様一人ひとりを幸せにします。」
とてもかわいい愛犬との出会い
アッツワークス創業と前後して、2匹のミニチュアダックスが家族になりました。Lani(ラニ)とLea(レア)といいます。
迎えるにあたって、1つ、決めていたことがあります。それは、
「犬がいることを言い訳にしない。」
でした。
よく、「ウチには犬がいるから、それはできない」「子供がいるからできない」そんな言い訳を聞きますが、絶対にやめよう、それが約束でした。
もともと、旅行好きだった私たちは、日本中の愛犬と宿泊できる宿、ホテルに行きました、北海道から沖縄まで。。。年間30泊以上です。
さらには、フランスのパリ、ハワイへの愛犬との旅行も実現しました。
こうした経験は、何にも替えられない想い出となり、自信となっています。
そして、今は、3代目となるHulaを迎え、これからまた20年、愛犬と一緒に色々な素晴らしい経験を積んでいきたいと考えています。その中で、志を一緒にする「仲間」とたくさん出会い、コミュニティを作り、そしてお互いに成長できる、そんな場所を作っていきます。
これから目指していく活動
ITとホスピタリティ、そしてペットとの旅行が交わるところで、これまでに得てきた経験、知識、そして知恵をもとに、具体的な形として社会に還元できる活動をしていきます。
ひとつは、システムコンサルティングをとおして、社会を支えるシステム導入を支援する。日本全国でDX化に課題を抱えている中小企業の経営者をITの側面から支援する。そして、こうした貴重で価値あるプロジェクトをリードできるプロジェクトマネージャを育成していく、現場で支援していく。
ひとつは、愛犬と世界中を旅行できる環境を実現する。
まず、この2つを中心として活動していきます。
そのためには、それぞれの領域でのプロと力を合わせる「コラボ」が重要と考えています。この先、いろいろなプロの方と出会えることを楽しみに、不安を押しのけ、前進していきます。

